1月8日
今週は、9日か10日に出勤の予定だったので和竿教室の師匠やメンバーに無理を言って、開講日を11日に変更して貰った。ところが都合により変更に・・・
ということで、急遽富津へと出撃することとした。帰宅後、常にスタンバイ状態の快感愛舐め号に着替えやら、氷を積み込んで・・・その前にN釣具店へ連絡を入れ餌の予約。でもって、20:10自宅発。

道中はスイスイと進み、22:30富津着。先行している釣友のSに連絡を入れ、合流地点を確認する。着替えを終えSと合流したのが23:00。ポイントを相談し移動する。

寝ている鮎魚女狙いで落とし込みの開始。潮はかなり下げていてなんの反応もないままに時間が過ぎてゆく。目張狙いに切り替えたが、ヘチ際で掛かる目張はリリースサイズばかりで、かなりの数をリリース。
振り出し竿に切り替えてから、振り込んで着底すると良型の目張が姿を見せ始める。とはいっても、思い出した頃に魚信が出るといった感じで続かない・・・

そして気が付くと、「25:30」ということで納竿とする。恒例のラーメン・コーヒーでの反省会は中止。そのままzzz

1月9日
今日の潮は「よた」だし、しかも朝がソコリ。ということで、ノンビリ起きていつもの「水場」で顔を洗い、N釣具店へ行き、アカイソメを受け取りポイントへと移動。早速、落とし込みの開始。着底したアカイソメは視認でき程のスケスケ潮で餌取りもなにも反応のないまま・・・ここを諦めて、最近の実績ポイントへと移動。

同業者が2名先行しているが、竿先は曲がる様子もない。後追いで落とし込みながら進んだが、先行者と同じ結果に終わる。さっさと諦めて小移動。

先ずは、投げ師4人組みに様子を聞くと「鰈・鱮」があがっていた。サイズ的にはやや不満か?
健闘を祈って、落とし込みの開始。着底したアカイソメの上に乗った鯊が掛かる。もちろん、リリース。

そして本命ポイント近くになると、そこには投げ師が置き竿(2本)で持ち込んだ椅子に座っている。これは落とし込めそうにない。そして本命ポイントの手前を丁寧に落とし込み繰り返すと、穂先から水面の間に北風に220110鮎魚女20100109101249押されて「フゥワリ」と弧を描いていた、道糸が次第に張ってゆく。夏ならば、豆蟹をくわえた状態で移動する黒鯛の魚信に似ている。が、クロの可能性がないこの時期、そっと聞き合わせると首振りダンスのお披露目。無事に玉網に納まった鮎魚女は34cm。
近くで作業をしていた方2人が駆け寄ってくる。「黒鯛ですか?」と聞かれたが鮎魚女であることを告げると「大きいですね」との言葉。嬉しい1尾に感謝。その後は、魚信が途絶え小移動。

移動して落とし込みを再開したが、ここはさっきまでのポイントより水深がかなり浅いため、さらにスケスケ見え見え潮状態。でも、実績的には釣れるポイントなのでしっかりと落とし込みを繰り返す。ここで、「釣りキチ親子」さんから漁港に到着とのメールが入る。急いで移動。

快感愛舐め号で漁港に入ってゆくとニコニコしながら手を振っている釣りキチ親子さんがいた。早速、情報交換するも「スケスケ潮」にお互いに打つ手なしの状況に話が弾まない。それでも、初めてお会いした時のご子息が中3・中2になったと聞き、ビックリ。あの時は小学校4年生と3年生だったのに・・・
ご子息のヘチ竿の扱いをみて「遊びの域」を越えていると感心したものだった。そのまま、ヘチ釣りを続けていたらもの凄いヘチ師になっていたと思う。とか思い出しながら色々とお話しして楽しい時間を貰い感謝するばかりの不漁中年でした。その後は思い思いの場所に・・・

簡単にお昼をとって、快感愛舐め号と共に竹探しにアチコチ見て回る。すると進行方向逆側に気になる竹が見える。やや進んでUターンするとなんと「布袋竹」でした。亀甲模様やら瘤々の布袋があったが、なかなか竿に出来そうな竹は見つからない(見つけ方が下手)・・・そのまま埠頭に戻る。

かなり深いポイントで時間潰しに落とし込んでみると、着底したアカイソメに何やら「モゾモゾ」と魚信が出る。聞き合わせると、久々の生体反応。首を振ってはいないので、鮎魚女ではないことは確か・・・
岸壁から離れずにあがってきたのは、まあまあのソイ。ちょっと嬉しい1尾。

更に移動して落とし込んでいると「明けましておめでとう御座います。今年も宜しく」との声と共に現れたのは大漁青年さん。新年の挨拶を交わして、情報交換。相談してお気に入りのポイントへと進む。

お互いに思い思いの場所で落とし込みを開始。これは大正解で、道糸の停まる魚信や誘って喰わせたり、着底してから巻き上げて喰わせたり、風フカセで離れたポイントを狙ったりと、色々なパターンで楽しませて貰った。目張は中小目張であったが飽きない程度に釣れたので満足。

そして20:30大漁青年さんから「寒いので上がります」と言われたが釣友のSと合流を予定してので「このまま続ける」とはいったものの、足の先から冷えていたので同じく納竿(20:30)。

撤収の旨、Sに連絡を入れ恒例のラーメン・コーヒー反省会に付き合ってもらう。そして釣り談義後zzz

1月10日
ノンビリ起きて、埠頭へと移動。気休め的な落とし込みを繰り返すが、唯一あったのは餌取りのフグの魚信だけで、広い構内をアチコチ探って見たが、まさに撃沈・・・・さっさと諦めて納竿(10:00)
N釣具店へ行き「渋めのお茶」を入れて貰い結果報告して帰宅。

220110富津DSC_1102釣果
鮎魚女:34cm
ソ   イ:19cm
目   張:20cm〜13cm 33尾
リリース:鯊、目張20尾?
(目張のリリースは一晩で10尾はしている感じだった)