参加者:よろず請負人、置き竿師、沖釣り師、師匠だのみ松、不漁中年

11月19日は、教室の開講記念日(三周年)でこれを記念して「熱海教室」の開講。とはいうものの、釣りをして温泉に入って気勢をを上げようと・・・

いろいろあって、何とか新宿に集合した「よろず請負人さん、師匠だのみ松さん、不漁中年」は◎田急ロマンスカーに乗って、集合場所の熱海へと思ったら、小田原の乗り換えに3分遅れで間に合わず、結局11:00ちょっと前に熱海着。足湯やらコーヒーを楽しんでいた置き竿師さん、沖釣り師さんと合流し、軽い食事などを仕入れて熱海港へ・・・

211121よろず請負人№1DSC00868よろず請負人さんは、真っ先に初物「鯊」を一荷でゲット。
その後も、飽きない程度に色々な魚を釣り上げ、圧巻は本日のもっとも魚らしい魚「鱚」をゲット。
使用の竿はもちろん和竿。


211121置き竿師№1DSC00863置き竿師さんは、久々のヘチ釣りに挑戦。
「魚信があっても鈎掛かりしない」と言いながら、ソコソコに釣り上げ楽しそう。

211121沖釣り師№1DSC00864沖釣り師さんは、沖ならぬ岸壁で鱚狙い。
本命は姿を見せなかったらしいが、そこそこに釣り上げ楽しんでいた。


211121師匠だのみ松№2DSC00872師匠だのみ松さんは、自作鱚竿の「潮見せ」の記念すべき日。
魚がなかなか喰い気を見せず、苦労したが何とか「ベラ」をゲット。後ろにいる置き竿師さんも嬉しそうに笑っている。

211121不漁中年№2DSC00866不漁中年は、何と言っても「落とし込み」でのクロ狙い?
ところが、一番で「ハオコゼ」。その後は魚信が出ても鉤掛かりしないので、鱚鉤に交換してから「鯊・ベラ・目仁奈・笠子・名前の分からない稚魚」等に遊んで貰った。
小さな魚信を読みとり合わせるタイミングを勉強した。
よろず請負人さんの全竹ヘチ竿を見て、線覆輪、時間が経ち枯れた白漆の良さを感じた。

211121ロビーDSC00873温泉に入ってから、夕食までの間に「練習」と言う名の飲み会・・・・
そして、食事処に最初に乗り込み、楽しい宴は延々と・・・
他の組みは後から来て、先に帰り?我々が最後となってしまった。
明けた朝は恒例の「ビール・酒」で体を中和。

今回は、和竿教室3周年、ブログの記事100件目と重なり、記念になる研修旅行となった。残念ながら各自の所要により全員参加とはならなかったが、楽しい二日間となった。