不漁中年の釣り日記

月の一度の富津釣行、そして和竿作成日記

富津出撃結果(20.07.19〜20.07.21)

7月19日
昼間の和竿教室は順調に作業が進んだものの、心なしか自分以外の全員がいつもより丁寧に、しかも一生懸命に作業をしている(笑)
勝手に片付け始めたが、状況は変わらない・・・
そうなんだよなぁ?いつもの反省会のお店は「16:00開店」なのに、今日はどうやら「17:00開店」のお店に行くらしい。
ということで、なんとか全員が作業を終わり掃除・戸締まりを終えて富津へと出撃

道中は、これといった渋滞もなく(燃料高騰が原因か?)快感愛舐め号はスイスイと進んで、N釣具店へ着く。
アオイソメと予約したフクロイソメを受け取って情報収集後、釣友のSと合流。

ポイントへと移動して、それぞれ思い思いの場所で落とし込みの開始。
先ずは30cm弱の目仁奈が挨拶に現れたが、リリース。
フクロイソメを付けて落とし込むと、矢引ほど落として道糸がふける。
そっと聞くと、モゾモゾと本命の魚信が出る。ちょっと緊張・・・
鮎魚女やら目張を狙う時は、1尾目の魚信に緊張なんて感じないが、クロ狙いの最初の魚信は、いつも緊張する。
でもって、合わせるとソコソコの引きで37cmの本命が玉網に納まる。
その後は、目張が相手をしてくれたが、22:30納竿。
ラーメン反省会後、釣り談義そしてzzz

7月20日
なんと3:30起床。さっさかさっとポイントへと移動。
ところが、一番楽しみにしていたポイントは、電気浮子を付けた竿が置きっぱなしになっていて、すぐ側に釣り師が寝ている。
仕掛けは、ヘチ際に寄せられていて落とし込めない。
このポイントの前後を落とし込んでみたが、反応は無く移動。
その後、3箇所ほど移動したがこれといった魚信もなく休憩

あっと言う間に、夕マズメ近くになり快感愛舐め号を停めて、作戦を練り練りしていると、釣友のH(今後は「大漁青年」)が家族全員で隣に車を停める。これにはビックリ!ここに居るのが、何故分かったのか・・・
それはそれとして、道具を取りに帰る大漁青年と合流の約束をする。

約束の時間が近づいてきてヘチを探りながら進むが反応無し・・・
やがて追いついてきた、大漁青年と情報交換をしながらポイントへと進む。
ポイントへ着いて、それぞれに落とし込みの開始

2・3回落とし込んだ後に、道糸がふける。これは間違いなく本命の魚信だ。聞き合わせて、結構な引きを楽しませてくれたカイズ20072045は玉網に納まったが、コケラが何カ所か落ちていて、出血もしておりリリース。あーぁ45cmだったのになぁ・・・しかもレンズが汚れていて、こんな感じ

20072038しばらく魚信が無くて、次にソコソコの引きで楽しませてくれたカイズは38cmで、満足の1尾

20072030次は30cmの可愛い?かろうじてカイズをゲット。


ここで、大漁青年に健闘を祈って釣友のSと合流。Sの船で目張狙いで出船。まあまあの目張・笠子が相手をしてくれて楽しい時間となる。海上は僅かに風があり、涼しくて気持ちがよい。ところが3:30起床の疲れか、魚信が遠のいた疲れか・・・
Sと相談して納竿(23:00)
ラーメン反省会ならぬ「オニギリ祝勝会」で盛りあがり、釣り談義後zzz

7月21日
流石に、昨日の疲れが残り朝マズメに出撃出来ず、埠頭へ行って餌箱やらなんやら洗って、撤収。(この頃、大漁青年は「年なし」をゲットしていたのです。やはり落とし込んだ回数が釣果に結びつくのは本当でした)。N釣具店へ行き結果報告後、帰宅。

釣果
カイズ:38cm〜30cm 3尾
目 張:20cm〜14cm 7尾
笠 子:21cm〜16cm 3尾
鮎魚女:検寸漏れ      1尾
リリース:カイズ、タナゴ、目張、目仁奈
200721釣果

今日の和竿教室(20.07.19 )

出席者:よろず請負人(師匠)、置き竿師、師匠だのみ松、三番弟子、アヤ師、沖釣り師、不漁中年

今日は、久々に三番弟子さんが出席、賑やかな教室となる。
不漁中年の今日の作業は、鮎魚女竿の総塗り(三回目)
ヘチ竿(全竹中通し)の総塗り(二回目)
二本の竿をピカールで軽く研いで、洗剤で洗い落としてから総塗りして漆風呂へと入れる。

そして、昼食タイムが終わってから「和竿展」の打ち合せ?
和竿教室の開講二周年を記念して全員の念願だった和竿展の会場が確保できたのです。
会場は「TEPCO浅草館」で会期は11月2日〜8日迄と決まる。
※詳細は別途お知らせしますので、お誘い合わせのうえ御来場下さい。

ブログで紹介する時の、師匠の名前が決まっていなかったが弟子のみんなに色々と頼まれ事やら、相談事が多く(特に師匠だのみ松さんから?)、何でも受けてくれるので「よろず請負人」と決まった。

そして午後は、竹刀竿の成形で作業終了。その後、富津へと直行!


※ 今日は仕事が多く、写真を撮る時間がなかった・・・

今日の和竿教室(20.07.13)5

出席者:置き竿師、師匠だのみ松、アヤ師、沖釣り師、不漁中年
ゲスト:サリーさん

今日はじぇい師匠が所用により不在で、弟子の自主開講。
例によって、床の雑巾掛け・テーブルの設置諸々を終えて作業開始。

不漁中年の今日の作業は、ヘチ竿の線覆輪だ。
先ずは、漆濾し器で「ろ色(黒色)漆」をこんな感じに濾す。
漆漉し器掲載漆濾し器は師匠の自作した物を借りて、作製したが、これも結構楽しかった。

さて濾し終えてヘチ竿に線覆輪を書き始めたが、狭い場所に2本の線はかなり手強くなかなか捗らない。精神的にかなりの気合いが必要な事に気が付き、作業中断。
濾したろ色漆は、手持ちの穂先に塗って漆風呂へと入れた。

この作業中、久々にTさんが姿を見せる。諸々の話で盛りあがり、ブログでの紹介名が決まっていなかったのでみんなでワイワイと楽しむ。その結果、Tさんは「鮎師」なのだが、ちょっと「アヤシい」ので「アヤ師」で決定・・・

そんなこんなで午前中の作業は終了。
昼食を取りながらも、おかずは「釣り・竿の話」で楽しい時間を過ごす。

そして午後は、どうしようか?
そうそう先週手がけた竹刀竿の作製に・・・
ということで、対の一本はほぼ削り終えているので、もう一本に着手。

そこへゲストのサリーさんがやってくる。差し入れに頂いた「冷たいお茶」の美味しかったこと、この上なし。

ここで、竹刀竿の削りを交代してもらう
サリー掲載jpgこんな感じで作業をしてもらい、約1時間ほどで完了。置き竿師さんも、アヤ師さんも竹刀竿を削って今日の作業は終わり。

その後は「自主反省会」と言う名の「懇親会」で楽しい時間を過ごして各自帰宅。
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