不漁中年の釣り日記

月の一度の富津釣行、そして和竿作成日記

今日の和竿教室(20.07.19 )

出席者:よろず請負人(師匠)、置き竿師、師匠だのみ松、三番弟子、アヤ師、沖釣り師、不漁中年

今日は、久々に三番弟子さんが出席、賑やかな教室となる。
不漁中年の今日の作業は、鮎魚女竿の総塗り(三回目)
ヘチ竿(全竹中通し)の総塗り(二回目)
二本の竿をピカールで軽く研いで、洗剤で洗い落としてから総塗りして漆風呂へと入れる。

そして、昼食タイムが終わってから「和竿展」の打ち合せ?
和竿教室の開講二周年を記念して全員の念願だった和竿展の会場が確保できたのです。
会場は「TEPCO浅草館」で会期は11月2日〜8日迄と決まる。
※詳細は別途お知らせしますので、お誘い合わせのうえ御来場下さい。

ブログで紹介する時の、師匠の名前が決まっていなかったが弟子のみんなに色々と頼まれ事やら、相談事が多く(特に師匠だのみ松さんから?)、何でも受けてくれるので「よろず請負人」と決まった。

そして午後は、竹刀竿の成形で作業終了。その後、富津へと直行!


※ 今日は仕事が多く、写真を撮る時間がなかった・・・

今日の和竿教室(20.07.13)5

出席者:置き竿師、師匠だのみ松、アヤ師、沖釣り師、不漁中年
ゲスト:サリーさん

今日はじぇい師匠が所用により不在で、弟子の自主開講。
例によって、床の雑巾掛け・テーブルの設置諸々を終えて作業開始。

不漁中年の今日の作業は、ヘチ竿の線覆輪だ。
先ずは、漆濾し器で「ろ色(黒色)漆」をこんな感じに濾す。
漆漉し器掲載漆濾し器は師匠の自作した物を借りて、作製したが、これも結構楽しかった。

さて濾し終えてヘチ竿に線覆輪を書き始めたが、狭い場所に2本の線はかなり手強くなかなか捗らない。精神的にかなりの気合いが必要な事に気が付き、作業中断。
濾したろ色漆は、手持ちの穂先に塗って漆風呂へと入れた。

この作業中、久々にTさんが姿を見せる。諸々の話で盛りあがり、ブログでの紹介名が決まっていなかったのでみんなでワイワイと楽しむ。その結果、Tさんは「鮎師」なのだが、ちょっと「アヤシい」ので「アヤ師」で決定・・・

そんなこんなで午前中の作業は終了。
昼食を取りながらも、おかずは「釣り・竿の話」で楽しい時間を過ごす。

そして午後は、どうしようか?
そうそう先週手がけた竹刀竿の作製に・・・
ということで、対の一本はほぼ削り終えているので、もう一本に着手。

そこへゲストのサリーさんがやってくる。差し入れに頂いた「冷たいお茶」の美味しかったこと、この上なし。

ここで、竹刀竿の削りを交代してもらう
サリー掲載jpgこんな感じで作業をしてもらい、約1時間ほどで完了。置き竿師さんも、アヤ師さんも竹刀竿を削って今日の作業は終わり。

その後は「自主反省会」と言う名の「懇親会」で楽しい時間を過ごして各自帰宅。

通勤電車の中で・・・

超混みの通勤電車・・・
しがないサラリーマンの不漁中年は今日も湘南新宿ラインに乗って大宮から新宿へと向かう・・・

自分の前には体半分ずれて同じ方向を向いているサラリーマンがいる。
見るともなく見えるのは、携帯電話でのゲーム・・・しかしはっきりとは見えない

何気に見えたのは「金・兵士・武器」ふむふむ何か戦うゲームかと妙に納得・・・
驚いたのは次の文字「釣り」なんなんだ
この文字を目撃してからコンマ何秒かの間に
「なんとも大げさな釣りゲーム、兵士を使って武器まで使って?」
そんな釣りがあるもんか?

とっさにこれだけの事を考えると、状況として解釈が間違っているのかも?
と気が付く不漁中年でした。
そして再確認した結果「釣り」ではなく「残り」でした。

別に釣りの禁断症状が出ているような自覚もなく?
過去には「故障」を「小潮」に聞き間違えたり?
机の下の小さなゴミを「ガン玉」に見間違えたりもしました。

最近は「和竿作製」が楽しくというより、自作の竿でのクロゲットを楽しみにしている毎日で「禁断症状」なんて考えられません。自信はないが多分そうだと・・・
そんな自分に「落とし込み」というより「落ち込み」状態?

「趣味:仕事、本業:釣り」の不漁中年の独り言でした。
livedoor プロフィール
記事検索
あし@
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ