不漁中年の釣り日記

月の一度の富津釣行、そして和竿作成日記

和竿展(総括)

11月2日から8日までの和竿展も無事に終了。

来客者を迎え、説明し・・・・思い入れが強いため過剰な説明になったかも知れないのに、しっかりと聞いてくれた事に感謝の一言です。

TEPCO浅草館のスタッフの皆様、そして搬入時にお手伝い頂いたT社のSさん、受付をお手伝い頂いたU3さん、そしてサリーさん、皆様のお陰で和竿展を運営出来たことと感謝してます。

今後は、ゆっくりと振り返り反省すべき点、良かった点を考え、次回の和竿展に挑みたいと思います。

今日(9日)は、夢の後片づけをして荷物を発送し、軽い反省会でこちらも無事終了。

次回、和竿展で皆様にお会い出来る日を楽しみに竿作りに励みたいと思います。

和竿展(20.11.07)

和竿展も残すところ今日を含めて2日間となった。

先ずは、女性の二人連れの来場者。
竿の説明、道具類の説明、色々と興味を持って聞いて頂いて、最後に「殺し板」の説明を終え、師匠の「よろず請負人」の意味を弟子の一人が解説したところ「では殺しも請け負って貰えますか?」の質問に一同大笑い・・・
「殺し板」からの発想だと思うが、なかなか楽しい出来事だった。

そして午後、うなぎいぬさんから当初の予定は16:00頃との事だったが、メールが入り、15:00頃に行けそうとのことで、ワクワクしながら待っていた。
実は、仲間から「今日はうさぎいぬさん?が来るんだね」とか言われていたのです。
うなぎいぬさんは、ほぼ予定の時間に会場に着いて、挨拶もそこそこに竿作りの話しに入る。差し入れまで頂いてしまい、申し訳なかったです。
不漁中年の竿は「潮見せ済み」のヘチ竿2本で、申しわけもなく竿作りの楽しさを夢中で伝える不漁中年でした。
嫌な顔一つせず聞いてくれた、うなぎいぬさんに感謝です。
今度は釣り場でお会いしたいと思います。
その時を楽しみに「竿作り」に精進します。
うなさん、本当にありがとう御座いました。

和竿展(20.11.05)

参加者:よろず請負人、置き竿師、アヤ師、沖釣り師、三番弟子(途中参加)、不漁中年


今日は、中日とあって来場者は少なかったが、師匠の兄弟弟子Jさん始めお会いしたかった方がたに来て頂いた。

中でも、アメリカ人の姉弟の二人の来場には、思わず微笑んでしまった。お姉さは日本語が分かるらしく説明を多分「日本語でOK」と言ってたような?
かなり熱心に、しかも他の来場者が少ない中で背の高い姉弟は目立ってました。そんな中で、置き竿師さんが一生懸命に説明して我々の思いを伝えてくれたと信じてますが・・・

そして、中学生の男女グループが7・8人ほどやって来て、思い思いにアチコチ見ていると思ったら、一人の子が師匠に「これなんですか?」との質問。
近くにいた不漁中年としては、何を聞かれたのか予想外の質問にビックリ?
師匠が「釣り竿だよ」と答えると「・・・」といった感じで、更に不漁中年が「綺麗な竹の棒だと思った?」と聞いたら、今度は「ハイ」とはっきりした返事と共にあっと言う間に帰っていった。

この二つの出来事はきっと語り草になるんだろうなぁ・・・
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