不漁中年の釣り日記

月の一度の富津釣行、そして和竿作成日記

黒鯛のマリネ ペルー風

今日は、何となくレシピを紹介したい気分・・・
ということで、「黒鯛のマリネ ペルー風」のレシピを紹介してみたい。

先ずは材料
黒鯛:出来れば富津のヘチ釣りでゲットした黒鯛があれば申し分なし。
その他:酢、塩、檸檬の皮 、鷹の爪、玉葱、檸檬の絞り汁、檸檬、ベビートマト

1,先ずは、黒鯛を3〜4mm厚のそぎ切りにして塩をふって30分以上おく。
2,酢に微塵切りにした檸檬の皮、輪切りにした鷹の爪、薄切りにした玉葱を加えて混ぜ、1の切り身を和えて2〜3時間おく。
3,檸檬の絞り汁に塩、砂糖少々を加えて味を調えて、3の汁気を切ってから和える。
4,檸檬・ベビートマトの輪切りを飾り付け、その上に3の黒鯛を盛りつけ、小ネギの小口切りを散らす。

これで出来上がり。魚が嫌いな人にも檸檬が効いているので、食べられるとのふれこみなので、試して欲しい。
暑い夏にお勧めの一品だ。
黒鯛が無ければ、鱸や新鮮な白身ならOk200815マリネ掲載用

今日の和竿教室(20.08.16)

出席者:よろず請負人(師匠)、置き竿師、師匠だのみ松、三番弟子、アヤ師、不漁中年
ゲスト:U3

不漁中年の今日の作業は、広島のヘタ師さんに頼まれた穂先の漆塗り。先週糸巻きをして漆決めしあった穂先を確認すると完全に乾いている。
ろ色漆を濾して、穂先に塗ったが、あっと言う間に完了して漆風呂へと入れる。

更に先週、中矯めを失敗した鮎魚女竿を確認すると、補修した漆で剥落した箇所は目立たなくなっている。師匠に確認するとほぼ良さそうだ。何となくホッとする。仕上がれば、この冬に間に合いそうなので頑張らねば・・・

そうこうしている内に、ゲストのU3が武蔵浦和に着く時間になり、迎えに行く。予定より30分ほど早く着いていて、教室へと戻る。この間に買い物(天ぷらの材料等)に出かけていた師匠と置き竿師さんが戻ってきて、U3を紹介。

ここでU3さんに竹刀竿の成形をしてもらう。かなかな良い感じに成形されて、1本目を完了し、2本目にも手を付けてもらう。

ここで、師匠提案の「ソーメン昼食」のために、おかず作りの開始。師匠と置き竿師さんは天ぷらの下拵え、不漁中年は下拵えしてあった富津の「海松貝」をバター焼き。仕上がって軽く醤油で味付け・・・なかなか良い感じだ。なんて思っているのは自分だけか?

師匠の差し入れの鮎を焼き出すと、教室の美味しそうな香りが充満してくる。これは、アヤ師さんと三番弟子さんが焼き方に廻る。

そして全員の作業を中止して、テーブルの上を片づけて天ぷらを揚げながら、ビールやら何やら飲みながら、竿話・釣り談義で話が盛り上がる。師匠の経験からジャガイモの天ぷらが美味しいとの事で、揚げ始めたがなかなか熱が通らなかった。でも揚がれば確かに美味しいものだと感じる。これは初体験・・・

ジャガイモのあとは「マイタケ・椎茸・インゲン」などを次々に揚げながら、食べながら楽しい時間が過ぎて行く。アヤ師さんから葉唐辛子の差し入れがあり、これも美味。おにぎりに入れて食べてみたかったなぁ・・・

教室にあった全てのアルコールを飲み干した時には、2時間ほどが過ぎていた。ソーメンは?相談した結果「ま!いっかぁ」ということで、全員で片づけて午後の作業開始。ここで空が俄に曇って、激しい雷が鳴り始め、かなりな雨が降り始める、どっちにしても止むまでは作業続行。

200816し師匠だのみ松師匠だのみ松さんは、鮒竿の口栓を作成中。二本継ぎの竿と違って、難しそうだが「師匠」に頼むこともなくもくもくと作業を進めている。


jpgアヤ師さんは竹刀竿の肘当ての組み込み中。竹刀の穂持ち部分と握り部分に、肘あてを組み込んでいる。なかなか手強そうな作業


200816三番弟子三番弟子さんは緑の漆で山立てし、金箔を貼った箇所の研ぎ出し中。これも研ぎすぎれば、山立の意味がなくなるため、研ぎながら洗いながら作業を進めるのがポイント。かなり繊細な作業だ。

200816置き竿師置き竿師さんは拭き漆の作業中。最近は被れることもなく、良かった良かった・・・漆を折角塗ったの拭き取るという矛盾した作業を繰り返して漆を塗ってゆく。この不思議な作業で徐々に艶が出て、肌が丈夫になる。

200815マリネ掲載用これは不漁中年からの差し入れで「黒鯛のマリネ ペルー風」自慢の一品だ。
レモン主体なので魚嫌いでも臭いが気にならないとのふれこみだが、全員が魚好きなので真偽は不明?

富津出撃結果(20.08.13〜20.08.15)

8月13日
お盆で会社を休んで、先ずは歩いて5分程度のお墓の掃除とお参りを済ませて富津出撃準備。そうそう、今回は1年半ほど前から作製していた「ヘチ竿」2本の「潮見せ」でもあり、楽しみな出撃となる。なにせ久々の出撃で、「あれは?」「これは?」といった感じで準備を進める。そうそう「潮見せ」のヘチ竿2本も積み込まなければ、あれ?タイコリールは全部積んであったかなぁ?などと準備だけでヘロヘロ状態・・・
なんとか準備を終えて、快感愛舐め号とともに富津へと出撃。これといった渋滞もなく順調に進む。高速を袖ヶ浦で降りて「豆蟹」を掘りにいったが、潮が上げすぎていて掘れずに初っぱなから不安なスタート?
 
N釣具店へ行きアオイソメと予約したストロー虫を受け取ったものの、釣友Sとの合流時間までに間があり、ヘチ竿和2号を携えてポイントへと移動。
早速、落とし込みの開始と思ったが潮はスケスケ、かなり下まで見える。そうはいっても落とし込まなければ魚信は出ない?とばかりに落とし込みの開始。
魚信は出ないが餌は瞬時に無くなる。フグか?皮剥の子か?なんだろう・・・
1時間ほど遊んで撤収。ここでSと連絡が取れ、本来はSの船で出撃予定だったが、あまりにも風が強くこれは断念。
合流地点を確認してゆくと、既にSは準備を完了していた。
 
二人でヘチを探りながら本命ポイントへと進む。しかしラブフェチ竿2号の相手をしてくれるのは7・8cm前後のフグばかり。そして着底したアオイソメが根掛かりかと思って、やや力をいれるとやんわりと上がってくる。水面近くになって見えたのはなんと「飯鮹」。おかに上がることなく再び戻っていった。
 
ここで本命ポイントでの落とし込みの開始。SはSのお気に入りのポイントで、不漁中年は自分の実績ポイントでそれぞれに落とし込みを開始したが、音沙汰はない・・・
とはいっても本命以外の「目仁奈」はソコソコのサイズが相手をしてくれる。とにかく本命が欲しい・・・
そして落とし込み開始から1時間ほどが過ぎて、待望の本命の魚信が出る。しっかり聞き合わせをしてヤリトリを楽しむ。やがて水面に姿を見せたカイズに玉網を差し向けようとしたが、口栓がとっさに外れなく、ちょっと汗汗・・・なんとか無事に納まったカイズは37cmで満足満足。これが潮見せの竿だったら文句なしなのだが・・・
 
その後は魚信が途絶えて納竿(21:00)ラーメンとコーヒーで反省会、そして止まることを知らない釣り談義後zzz
 
8月14日
なんと2:00にセットした目覚ましを待たずに1:30起床。どうせならとポイントへ移動してヘチ竿和2号で落とし込みの開始。時々夜空を見上げながら・・・昨夜がペルセウス座流星群の極大日だったので居残り流星でも見えないかと気になる?
そして3:40頃にプレアデス星団に気が付く。ということは大好きなオリオン座が見えるはずと、必死に探すと東の空を上り始めたオリオン座を発見する。毎年、オリオン座の初見は9月中旬だが、これは新記録?
結局。、オリオン座をみつけたものの、流星の出現も魚信も出ずに東の空が白み始める。
 
埠頭へ移動して石蟹を見つけたが小石蟹ばかりで、その中でも大きめのをキープする。それも明るくなって見つけにくい状況になり諦める。こうなると潮はさげてしまい為す術がなく漠然と時間を過ごす。
広い埠頭をアチコチとはいっても、立ち入り禁止であっと言う間に一回り出来るほどの広さに変わっている。いつもの常連さんの姿は見受けられず、そうでした。お盆でした。
 
夕マズメ近くになって、潮見せヘチ竿和2号での落とし込み開始。それこそ餌を替え、ガン玉を替え、棚狙い、底狙い、考えられる事を試したが、残念ながら魚信はなし。一番大切な「腕」が替えられなかったのが敗因か?
 
気を取り直して小移動して今度は、ラブフェチ竿2号での落とし込みを開始。ここで相手をしてくれるのは玉網サイズの「目仁奈」で、これをリリースして、本命狙い。
着底したストロー虫に反応が出て、いきなりの魚信でかなりの引きをみせてくれたのはカイズ33cmで感謝の1尾。その後は手の平サイズの目仁奈、そして手の平サイズの目仁奈、そして玉網サイズの目仁奈・・・
クロは何処へ???やがて釣友のSとの合流時間になり移動。
 
今度は目張狙いでアチコチ探るも、潮がソコリ近くになり反応が途絶え納竿(22:30)。前夜に続き恒例のラーメン・コーヒーで反省会。不漁中年としてはカイズを2枚ゲットしたしなぁ、明日は目が覚めなければそのままゆっくりして帰宅の覚悟でzzz。
 
8月15日
なんと疲れているのに、5:00起床。いつもの水場(俺は野鳥か?)で顔を洗いサッパリすると、快感愛舐め号の中から誰かが呼んでいる。って呼ぶはずは無いけど、潮見せヘチ竿和1号に潮見せをしてなかった事に気づいて、ポイントへと移動。
 
と思ったら途中で木更津在住のHaさんの車を見かけ、押し掛け合流する。簡単な情報交換後、落とし込みの開始。実績ポイントを絨毯爆撃。なかなか魚信が出ないが、落とし込んだ道糸にふけが出る。穂先が固いのでそっと聞くと、やはり本命の魚信で、鈎掛かりした魚は大暴れ・・・この手の本命はサイズ的には期待出来ない。案の定、玉網不要サイズのチンチン登場。いつもならリリースだが「和1号竿」の初物なのでキープ。これを期に納竿(6:30)
 
埠頭へと移動して、餌箱やらなんやら洗って、N釣具店へ行きアイスコーヒーやお茶を頂きながら結果報告後、帰宅。
 
釣果
カイズ:37cm、33cm
チンチン:25cm
目張:17cm〜14cm 5
石蟹:4ハイ
リリース:目張、目仁奈(30cmオーバー3尾を始めッ抜け)
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