不漁中年の釣り日記

月の一度の富津釣行、そして和竿作成日記

今日の和竿教室(20.10.04)

出席者:よろず請負人(師匠)、置き竿師、師匠だのみ松、渓流人、沖釣り師、アヤ師、、不漁中年

今日の不漁中年の仕事、先ずは教室の床の雑巾掛け。そして作業用のテーブルのセット。そして師匠に頼んであった新しい竿の竹を受け取りながら説明を聞く。そうこうしている内に出席予定のメンバーが集まる。

201004よろず請負人6159よろず請負人こと師匠から、全員に和竿展の開催日毎の参加者の確認が入る。
それぞれに仕事やらなんやらの都合があり日程の確認を無事終了。
ここで、不漁中年はかなり昔の職場のOB会のため中座する。

201004沖釣り師6160沖釣り師さんは、漆塗りの準備中。使う材料・道具を身の回りに揃えて仕事が無駄なく捗るように段取りが大切・・・

 


201004渓流人6164渓流人さんは「芽打ち」の作業中。この打ち方で、竹が生きるかどうかの大切な作業(と、不漁中年は思っている)



201004置き竿師_6158置き竿師さんは、先週塗ったろ色漆に重ね塗りをするため耐水ペーパーで研ぎ出し中。
この作業も研ぐべき箇所だけ研ぐように神経を集中して行う。間違っても竹の肌を研がないように・・・

201004師匠だのみ松6162師匠だのみ松さんは、鮒竿の芽の部分を補修するために、耐水ペーパーで研ぎ出し中。
これも神経を使う作業で、「無口」・・・


不漁中年はOB会で「和竿展」についてPRし、14:20の終了と同時に挨拶もソコソコに教室に戻る。置き竿師さん曰く今日の教室は全員が「心に余裕」があったらしい。和竿展に出品する竿の目途がついたと言うことか?
自宅で自習しなければということで「矯め木」を持ち帰る不漁中年でしたとさ?

今日の和竿教室(20.09.27)

出席者:よろず請負人(師匠)、置き竿師、師匠だのみ松、沖釣り師、三番弟子、アヤ師、渓流人、不漁中年

今日の不漁中年の仕事、先ずは、魚女竿の尻栓部分の螺鈿の研ぎ出しだ。研ぎながら洗い落として様子を見る。これを繰り返して、丁度良いところで止めようと思っていた・・・確かに思っていたのに、なんと研ぎすぎで折角貼った貝を9割方研ぎ落としてしまった。
仕方なく、和竿展も迫っていることから自宅での作業に切り替えて、鮎魚女竿は持ち帰りとする。
200927不漁中年次の作業は、全竹中通しの前打ち竿の切り組を師匠に確認し、矯めに入る。これが、なかなか手強く矢竹は思っていた以上に固い感じだ。
ついにギブアップして師匠に頼んでしまった。
師匠の作業を見ていると矢竹を回しながら、矯め木も回して矯めている。
今度は、師匠の方法を参考に矯めをしてみたい。
まだまだ力加減が分からず、精進せねば・・・
また、和竿展に展示する「和竿の作業工程」のパネル用の写真撮影も行って今日の作業は終わり。

200927沖釣り師沖釣り師さんは、竹刀竿(穴子竿)に2回目の拭き漆を塗っている。
握り部分の緑の糸が鮮やかな竿で、完成が楽しみだ。


200927よろず請負人よろず請負人こと師匠は、アヤ師さんの竿の泥棒掃除中。この掃除を丁寧にする事が仕上がりに影響する大切な作業だ。



200927渓流人渓流人さんは、ろ色漆を塗っている。相変わらず丁寧な仕事ぶりで、なかなか良い感じの竿が出来そうだ。これも完成が楽しみ・・・


200927三番弟子三番弟子さんは、節部分の掃除中。今度は何の竿が出来るのだろう?




200927師匠だのみ松師匠だのみ松さんは、鮒竿の穂先を補修中。穂先が細いため、慎重に作業を進めている。



200927置き竿師置き竿師さんは、漆塗りの前に研ぎ出し中。
これもちょっとした手加減で、研ぎすぎても失敗(今日の不漁中年?)してしまうし、塗りの方法によっては丁度良い感じに研ぎ出すには熟練が必要となる。

200927全員jpg今日は、全員が参加したので初の写真撮影を行った。
渓流人さんデザインの「和竿展のお知らせ」葉書が出来上がってきて、これが話題の中心となって更に盛り上がった一日でした。

富津出撃結果(20.09.22)

雨の音で目が覚めるが、時間は不明。富津市の防災無線が「大雨洪水注意報」が発令されている事を告げている。どうせ、釣りは無理と更にzzz。やがて「大雨洪水注意報」が解除された旨を教えてくれた。ところが雨は相変わらずのどしゃ降り状態。為す術が無く漠然と時間を過ごす。やがて小雨に・・・

埠頭へ移動すると、雨にも関わらず釣り人はかなりの人数が頑張っている。見ていても釣れてはいない。雨は止んだと思うと、10分ほどが過ぎるといきなりの大雨。この繰り返しでとても釣りが出来る気配はない。

午後は、Sの所有する船で「飯蛸狙い」で出船の予定だが雨が止んでも、ウネリで出船は無理そうだ。仮眠したり、様子を見たりの繰り返しで午前は終わり。Sに連絡を入れて出船は無理なので、相談の結果ヘチでの落とし込みに切り替える。合流は14:00とする。

やや先行して、ポイントに着くと濁りどころか「泥水」状態にビックリ。この濁りでは「クロ」もビックリだろうなぁ・・・取りあえず、ストロー虫で落とし込むと糸フケが出てものの何秒で餌が無くなる。あっと言う間に最後のストロー虫は完食されてしまう・・・

正体は何なんだ?と小さな袖バリに付け替えると、しっかりと鈎掛かりした「海タナゴ」が姿を見せる。これならこれで数が有れば「一品」の料理が出来そうと狙いを「クロ」から「海タナゴ」に切り替える。

残りのアオイソメを6・7cmに切って落とし込むと矢引ほどの位置で糸フケが出て鈎掛かりする。これの連続であっと言う間に「つ抜け」を達成。そこへSが合流してきて状況を伝えると取りあえず「クロ狙い」で落とし込みを開始する。

やがてSもタナゴ狙いで落とし込みを開始して、そこそこのサイズをゲットし始める。こちらは餌が無くなり、タナゴを調べると大きなゴキブリのような虫の付いたタナゴが5尾居たので、海に投げると何処かで見ていたカモメが拾ってゆく。そのカモメを烏が襲いかかるとカモメはタナゴを海に落としてしまった。烏がもう少し賢ければ、カモメが食べ始めてから襲えば横取り出来たのかなぁ・・:などと考える?

Sと相談して納竿(15:30)とする。そして恒例のラーメン・コーヒーで反省会後、N釣具店へ行き結果報告して、帰宅。今回はSからの情報で激渋との事だったので、数は少なかったが、楽しめる釣りが出来てよかった。ただ「目張」が例年ならば本格化している時期なのにまだなのが気がかりだ。いつ好転するのだろう?

釣果
タナゴ:22cm〜18cm  10尾
鰺  :15cm
タナゴ:8尾
200922掲載

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