不漁中年の釣り日記

月の一度の富津釣行、そして和竿作成日記

和竿展(20.11.05)

参加者:よろず請負人、置き竿師、アヤ師、沖釣り師、三番弟子(途中参加)、不漁中年


今日は、中日とあって来場者は少なかったが、師匠の兄弟弟子Jさん始めお会いしたかった方がたに来て頂いた。

中でも、アメリカ人の姉弟の二人の来場には、思わず微笑んでしまった。お姉さは日本語が分かるらしく説明を多分「日本語でOK」と言ってたような?
かなり熱心に、しかも他の来場者が少ない中で背の高い姉弟は目立ってました。そんな中で、置き竿師さんが一生懸命に説明して我々の思いを伝えてくれたと信じてますが・・・

そして、中学生の男女グループが7・8人ほどやって来て、思い思いにアチコチ見ていると思ったら、一人の子が師匠に「これなんですか?」との質問。
近くにいた不漁中年としては、何を聞かれたのか予想外の質問にビックリ?
師匠が「釣り竿だよ」と答えると「・・・」といった感じで、更に不漁中年が「綺麗な竹の棒だと思った?」と聞いたら、今度は「ハイ」とはっきりした返事と共にあっと言う間に帰っていった。

この二つの出来事はきっと語り草になるんだろうなぁ・・・

和竿展(20.11.02〜20/11/03)

参加者:よろず請負人、三番弟子、置き竿師、渓流人、アヤ師、沖釣り師、師匠だのみ松、不漁中年
ゲスト(というより受付をお願いした):11月2日 U3さん、11月3日 サリーさん

不漁中年の仕事は、先ずは床の雑巾掛けから・・・・?
いけないけない、今日は教室ではなく「テプコ浅草館」へ集合でした。
初日は、やや早めに集合して搬入時にお休みだった「師匠だのみ松さん、三番弟子さん」の竿を展示し、細かな修正をして開館を待つ。
201102花そして開館と同時に立派な胡蝶蘭が相次いで届き、文字通り「花」をそえる形になり全員で大喜び。送って頂いた方々に、全員で感謝しております。ありがとう御座いました。
始まる前は色々と心配していたメンバーも、結構説明をきちんとしていて、慣れてくると冗談を交えておもしろおかしく説明をしている。
それぞれの同僚・知人・友人・親戚などの来場者で結構な賑わいだ。
鑢を作製するのにお世話になった江戸鑢のHさん、焼き印作製でお世話になったOさんにも来て頂いて楽しい和竿展となる。
お二方ともお話をさせて頂いたが、なぜか鑢・焼き印の近くでの会話となった。そりゃあそうですよねぇ・・・特に焼き印の色が濃すぎると言われた事が参考になった。

会場はこんな感じでした。
201102会場風景1201102会場風景2








201103会場風景1201103会場風景2








そして肝心の竿は
201102師匠1
よろず請負人こと師匠は、ヤマメ・マブナ・タナゴ・テナガエビ・ヘラ・ヘチ・スズキ・ハゼ・スミイカ竿の9本を展示していたが、良い目の保養になった。

201102師匠2





201102師匠3






201102アヤ師竿
アヤ師さんは、キス竿、そして対の中通し公魚竿。




201102沖釣り師竿
沖釣り師さんは、キス竿と対の穴子竿(竹刀竿)





201102渓流人竿
渓流人さんは、テンカラ竿とフライロッド(インロー継ぎと逆インロー継ぎ)



            201102三番弟子竿                                              

三番弟子さんはヘチ竿2本と、前打ち竿



201102師匠だのみ松竿
師匠だのみ松さんはキス竿・公魚竿・鮒竿



201102置き竿師竿
置き竿師さんは、中通し鯊竿3本

 


201102不漁中年

不漁中年は、「潮見せ済み」のヘチ竿2本。

和竿展の搬入(20.11.01)

今日の参加者:よろず請負人(師匠)、アヤ師、置き竿師、沖釣り師、渓流人、不漁中年

いよいよ待ちに待った「和竿展」。今日は搬入で会場に13:00集合のはずがちょっと早めに行くと12:00にあらかた集まっている。竿や荷物を預けて取りあえず、昼食。
ほんの少しだけ、気持ちだけ清めてから蕎麦やら暖かい饂飩やらを喰らう・・・
そう、腹が減っては何とやらの例えもあるし?なんやかんやで気持ちを師匠の元に一つにして会場に乗り込む。

先ずは、渓流人さんが作製してくれた竿作製の工程写真パネルを掲示。これが下端を揃えるのに手こずったが何とか様になる。
201101和竿展工具手前から00644201101工具奥から00647次は道具類の展示だが、結構細かい道具・工具があり、バランス良く・見やすく・煩雑にならない等と気を使うと難しい。そうはいっても、ふだん使っている道具類で何となく納まるところに納まって見栄えも良好で良い感じになった。
中には「殺し板」などと物騒な板もあるが、説明するのが楽しみ?多分全員が思っている???

201101竿手前から00643そし、いよいよ竿の展示に入る。
それぞれが作製した竿置き台に竿を置いて全体の配置、間隔などを確認しとりあえず一段落。
今日、参加出来なかった2名分のスペースを確保して明朝微調整をして完了となる。

201101師匠竿00645よろず請負人こと師匠の竿は、こんな感じに配置を終えた。
様々な竿が程良い感じで配置され、とにかく見ていて、ただ「感嘆」するとしかいいようがない。


受付の机の配置やら外部に展示するパネルの取り付けを終えて記念写真を撮って無事終了。
なお、今回の搬入に当たってはT社のSさんにお手伝い頂き、要領よく展示出来た事を全員で感謝しております。Sさんありがとう御座いました。
201101和竿展00651201101和竿展全員竿の前00649

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